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作品紹介

このコーナーでは皆さまからの作品を募集しております。

絵画、写真、俳句、短歌、その他なんでもけっこうです。

自慢の作品をお寄せ下さい。

応募先はお近くの福祉ひろばあるいはメールにてお願いいたします。

笹賀地区福祉ひろば「まめしぼりの手ぬぐい」づくり
まめしぼり手ぬぐい完成

6月21日に笹賀地区福祉ひろばのふれあい健康教室にて、菅野中学校1年2組の生徒たちと一緒に「まめしぼりの手ぬぐい」づくりが行われました。笹賀地区福祉ひろばでは平成13年から地元の菅野中学校との交流会が続いており、今年度も3回の交流会が予定されています。

 

中学生と参加者が2人一組となって作業はスタート。まず、フェルトペンで模様をつける場所に印をつけ、印をつけた場所に大豆や小豆を輪ゴムでしばっていく。この輪ゴム部分が染まらずに模様として残る。参加者も最初のうちは「どうやるの」と中学生に聞きながらの作業だったが、要領が分かると途端に作業スピードがUP!皆さん手先の器用さを発揮し、20分程度で縛りつけが完了。

それを染料で染めている時間を利用して、中学生たちは参加者にハンドマッサージを開始。オリーブオイルにエッセンシャルオイルを混ぜたものを手にぬりこみながら的確につぼを刺激していくため、参加者は皆さんリラックスモード!「部活は何しているの?」「好きな教科は何?」との質問をきっかけにお喋りが弾む。10分ほど待つと染付けが終了。水でよく洗った後に、輪ゴムを外すと綺麗な模様が姿を現した。赤、水色、青のそれぞれの色に綺麗に染まった手ぬぐいが完成。

 

中学生から参加者に手渡されると「ありがとう」の声とともにに笑顔がこぼれる。

笹賀地区でもおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に生活している中学生は少なくなっている。普段は接する機会の少ないおじいちゃん、おばあちゃんとの楽しい時間を過ごして中学生たちもいい笑顔をしていました。

東部地区福祉ひろば防災頭巾づくり

8月30日、東部地区福祉ひろばにて防災頭巾作りが行われました。9月1日の「防災の日」に向けて防災頭巾を作ろうと「ひろばニュース」で参加者を募集したところ、大勢の方が集まりました。

頭巾作りを教えてくれたのは、地区で布団屋さんを営んでいる町田貴美子さんです。町田さんは他地区でも防災頭巾作りの講師をしていらして、今回は地区の中にこのような特技を持った方がいるなら、是非教えて頂きたい!ということで、ひろばで防災頭巾作り教室を開催しました。

この日は、先生が持ってきてくださった布の中から、自分の気に入った模様の布を選び、綿と合わせて縫う作業をしました。

出来上がった防災頭巾をかぶって笑顔でポーズの写真

さすが布団屋さん!先生は綿の扱いにも慣れていて、巧みな手さばきでみるみるうちに頭巾を作り上げてしまいました。参加者の皆さんもなかなか使い慣れない綿の扱いに苦戦しながらも、先生のみごとな手さばきを見ながら、わきあいあいと、でも真剣に頭巾作りに取り組んでいました。

頭頂部などは落下してくるものが当たり易く、危険性が高いので、よりしっかり守るために綿が他の部分よりも厚く入っています。

2時間ほどかけて、色とりどりのきれいな防災頭巾が出来上がりました。皆さん恥ずかしがりながらも、出来上がった防災頭巾をかぶって笑顔で写真に映ってくださいました。

今回の防災頭巾づくりをきっかけに、災害に対する意識を高め、非常時に何が必要かということの再確認ができました。

松本も、いつ地震が来るか分からない状況です。いざという時、この防災頭巾と防災グッズをすぐに持ち出して避難できるように、常備しておきたいものです。

白板地区福祉ひろばPR紙

白板地区福祉ひろばにて、企画委員さんによる福祉ひろばの「PR紙」が作成されました。

この「PR紙」づくりですが、毎月実施されている企画委員会で「なんとかして白板地区福祉ひろばを多くの人に知ってもらい、参加してほしい」という話が出されたことがキッカケとなっています。

白板地区では「ひろばだより」を毎月全戸配布していますが、「多くの回覧物に混ざってしまい、見ない人が多いのでは」ということから、回覧板ではなく、町内公民館などの各町会にある掲示板に張り出してみてはどうかということになり、今回の「PR紙」作成となりました。

白板地区福祉ひろばでは、各種ひろば事業を実施していますが、全14町会を4つのブロックに分けて、

毎月実施している「ふれあい健康教室」の当番や「出前ふれあい健康教室」等を実施し、また、「ひろばまつり」や「福もちつき大会」の役割分担をしています。

PR紙」作成も4つのブロックで順番に担当し、作成することになりました。

記念となる1作目は、平成17年9月3日(土曜日)に行われた「第3回白板地区福祉ひろばまつり」がテーマとなっています。

ひろばまつりの写真を見ながら、当日を思い出し、楽しい雰囲気の中、「PR紙」づくりを進めていました。そして「これがいい」、「こっちもいいよ」、「これも載せたいね」、「この写真のコメントはこうしよう」など、限りある「PR紙」のスペースを最大限活用しようという気持ちが、作成現場にはあふれていました。

完成した「PR紙」が各町会に張り出されており、白板地区の多くの方たちの目に留まっていることでしょう。

そして、A3用紙では入りきらない企画委員のみなさんの「想い」が、見た方に伝わる「PR紙」となっています

中山地区福祉ひろば

布草履づくり

中山地区福祉ひろばにて、布草履づくりが行われました。

この布草履ですが、古布の再利用になるとともに、足の健康と、さらには、つくる際に指先と脳をフル稼動するということで、身体にもいいことづくめ神林地区福祉ひろばで、布草履づくりを行なったところ大好評で、その後も何回か布草履づくりが行なわれ、皆さん習得されたそうです。

その神林地区福祉ひろばから“先生”が来て、中山地区の皆さんは真剣なまなざしで取り組んでいました。

今回の布草履づくりの“先生”ですが、神林地区にお住まいの方々です。

毎日のように神林地区福祉ひろばに来ては、どんなことでもいきいきと参加され、いろいろとお手伝いをしてくださいます。

今回“先生”のお一人である小林茂さんですが、今までに100足以上の布草履をつくったそうです。

その間の試行錯誤・研究の末、自己流の“コツ”を編み出し、今では神林地区だけではなく、各地区からの要請により出向き、布草履づくりの“先生”になっています。

ふだん、福祉ひろばに来られないような方も多く参加されました。

昔、“ワラ”で草履をつくったことのある人も「やり方を忘れちまったよ」と言いながらも、手足の指など身体が覚えているらしく、時間が経つにつれて器用に作業を進めていました。

布を編むときに使う「台」も、神林のものを借りてきて見本にし、中山の男性たちが作ったそうです。

作業が進むうち、布草履がかたちになっていくとともに、おしゃべりにも花が咲き、指先だけではなく、口先もなめらかになっていきました。

完成した草履は、つくった人によって様々な色・形でしたが、皆さん大喜びで、うれしそうに履いていました。

中山地区の方々同士の交流だけでなく、中山地区と神林地区との交流にもなりました。

小林さんたちが神林地区福祉ひろばで学んだことを、他の方へお返しをする。さらに、他の地区の方へお返しをする。そして、今回、中山地区の方々が小林さんたちから学んだことを、さらに別の方へお返しをする。

ただ単に布草履をつくるだけではなく、学んだことを“おすそ分け”する。そして交流を通した「仲間づくり」が、同じ地区内で見られ、さらに中山と神林という“地区”を越えても見られました。

東部区福祉ひろば

ともがき短歌会(2005年3月6日)

東部地区福祉ひろばで活動している「ともがき短歌会」が発足して6年がたちました。このたび11人の仲間が合同歌集『ともがき』を発行いたしました。仲間の思いが詰まったすばらしい歌集です。ぜひご一読ください。福祉ひろばにて貸し出しを行っております。

ともがき短歌会の皆さんと、歌集「ともがき」の写真。

【作品】

「柚子いくついれたらいいか」と夫の(こと)背に受けつつも福祉ひろばへ

  内川正美

夕さりになおも激しきひぐらしの明日の命をおもんばかりて

  澤谷けさ子

薫風に若葉映ゆるもはらはらと枯葉舞いつぐ竹は秋かな

  新保たかじ

卒寿過ぐ母病みいます枕辺はつとめ()みしも退()きて涙す

  滝澤かね子

中秋の名月見たく宵待つも突如曇りて秋雨のくる

  中澤小南

わが(とし)とさして(たが)わぬ人たちの肌にやさしきおむつを畳む

  菊代

働きて素直になること身にしみて心満たさる今の日々あり

  三澤光江

感冒に(かか)れる夫の点滴に一日二回の添うは重たき

  森崎百子

満州の広野で恋し信州の落日今日もアルプスにかかる

  柳澤卓司

師走きて息をかけかけ窓をふく君の名書くも空しく消える

  渡部照子

敗残の兄の看病母三年(みとせ)帯び解く間なく尽くすも甲斐なく

  中谷

寿地区福祉ひろば

サツマイモ掘り(2004年9月21日)

9月21日に寿地区福祉ひろばで『サツマイモ掘り』をしました。福祉ひろばの裏にある畑を借り、6月初旬に苗を植えて育てたものです。

このサツマイモは、寿地区福祉ひろばと寿地区にある知的障害者授産施設『コムハウス』が一緒に作ったものです。

サツマイモ掘りの様子。

寿地区福祉ひろばでは、平成10年度の開設以来、カレー会や施設訪問など、コムハウスとの交流会を年数回にわたり、毎年実施しており、このサツマイモ掘りも恒例事業のひとつとなっています。毎年、いっしょに苗を植え、福祉ひろばとコムハウスとの『協同作品』であるサツマイモを収穫し、それをおいしくいただいています。

大きいものから小さいもの、長くて細いものから短くて太いものまで、数・形は様々ですが、食べればどれもがおいしく、みんな「ホクホク」顔で、幸せな気分になります。

これら多くの『協同作品』の『制作』は今後もずっ〜と続いていくものと思います。

松南地区福祉ひろば

 

世代間交流で水引細工

2004年7月30日(金曜日)

 

午前中は、午後の世代間交流での水引き細工の講師になってもらうため福祉ひろば利用者に事前講習を行いました。

「講師やらなきゃいけないんだから、話しかけないでよ!」皆さん真剣なまなざし。

世代間交流には70名程の子ども(幼児)から高齢者までの三世代が集まりました。

とても活気があり、和気合いあいとした雰囲気でした♪

 

水引細工トンボを持って”イェ〜”の写真。

トンボ完成!!自作のオリジナルトンボを持ってニッコリ♪ハイ チーズ★★

東部地区福祉ひろば


サンタさんの刺繍も額の色によって雰囲気が変わりますね。もうすぐクリスマス♪

 

クリスマス、干支の作品写真。

寿台福祉ひろば


バンダナ一枚・軍手で作るピエロ人形です。顔の表情がひとつひとつ違って可愛いでしょ。

 

ピエロ人形の写真。

神林地区福祉ひろば

 

荷造り用テープを使ったビクが大流行しています。

このビクは、田植えや野菜収穫用として男性にも大変好評で教えてくださる名人は大忙しです。今までに2回講習会を開催。基本の作り方を覚えた人は、ごみ箱・買い物袋・巾着・ふた付き小物入れなど、レパートリーが広がっているようです。

1月には、小物入れ講習会が福祉ひろばで行われます。

 

ビクかごの写真。

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