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さわやかさん紹介

城北地区杉本きよさん

城北地区、杉本きよさんと「カレー会」

杉本さんは城北地区の蟻ヶ崎東町会にお住いで、城北地区福祉ひろばにたくさん顔を出してくださいます。「井戸端会議」、「ふれあい健康教室」、「カレー会」、「喫茶なごみ」などの事業のほか、福祉ひろばの手づくりボランティアにも入っていて、色々な作品づくりもしています。

 

杉本さんはご自分だけではなく、積極的に同じ町会の仲間をたくさん誘って福祉ひろばに来てくれます。福祉ひろば利用者拡大の上で最大の貢献者と言っても言い過ぎではないでしょう。福祉ひろばに来るだれもが「杉本さんは積極的で明るくて人柄がいい」と言います。そんな杉本さんだからこそ、誘われた方も気兼ねなく福祉ひろばに来ることができるようです。

 

この日は「ふれあい健康教室」+「カレー会」。そしてその後のおしゃべりの時間に、はじめから終わりまで参加してくれました。杉本さんは「福祉ひろばに来ると、他では知り合えない人と知り合えてとても楽しい。いろんな事業を通じて知識がもらえる。」とおっしゃっています。

 

地域には「福祉ひろばでどんなことをやっているか興味はあるけど、自分一人ではどうしても最初の一歩が踏み出せない」という方が多くいると思います。そういった方に福祉ひろばまで足を運んでもらうには、やはり杉本さんのようにご近所さんや仲の良いお友達に自分が楽しかったことを伝え、「楽しいから一緒に行ってみようよ」と声をかけてもらう事が一番ではないでしょうか。

自分自身はもちろん、まわりのみんなと一緒に楽しむ。そんな人と人のつながりを自然に広げてくださっている杉本さんでした。

内田地区男性料理教室参加者の皆さん

男性料理教室の様子スナップ

内田地区福祉ひろばでは、毎月第一水曜日に『男性料理教室』を開催しています。

 

現在、参加者の人数は 12 名。女性のボランティアさん 2 名にお手伝い頂き、毎回にぎやか、そして豪快!に料理を作っています。これまでに、たけのこ汁、冷やし中華、うなぎご飯、まるごと新玉ねぎの煮込みなど季節に合わせた様々な料理を作ってきました。今回のメニューは参加者人気 1 !

参加者の一人である平岩さんの畑で採れたばかりのそば粉を使った手打ちそば(天ぷら付き)です。

 

恒例となったこの新そば会。「そば打ち」となると、そば処である内田の男としての血が騒ぐのか、普段穏やかな皆さんの顔色が変わり真剣そのもの。平岩さん指導のもと、皆さんどんどんとそばを打っていきます。

 

天ぷらを揚げる姿はとても豪快。これぞ男の料理!大きな掻揚げが出来ました。出来上がった天ぷらそばはぺろりとたいらげてしまいました。

 

『男性料理教室開催』の目的は、ひろば事業への男性参加者が少ないので、少しでも多くの男性に参加してもらえるようにするためでした。その甲斐あってか、『男性料理教室』の参加者の中には、この教室だけでなく他の事業にも参加して下さる方もいらっしゃいますし、教室として他の事業との交流もしています。

 

11月始めに行われた、内田地区文化祭+内田地区福祉ひろばまつりでは、婦人会等の皆さんと協力して、豚汁・おにぎりのサービスも行いました。当日は配膳係として、忙しい時間帯もあったようですが、地区の方達に素敵な笑顔とサービスを提供し、とても喜んで頂けたようです。「豚汁はじんわりと煮込むと美味しい!」事も分かったとの事。

 

「珍しい料理が覚えられる」、「長年一人で作っていてマンネリ化してしまっていた」「仕事を離れて楽しみとして入会した」等、色々な参加理由がありましたが、「誘われて来てみたが、顔見知りが多く安心した」「話しながらの活動は楽しい」といった声が聞かれ、とても充実している様子。家でも普段から料理をする事が多いようです。

 

地域の男性同士、またはそれ以上の地域住民同士のつながりができ、更に料理も上手になる。おいしい事盛りだくさん、『男性料理教室』の皆さんでした。

鎌田地区ニコニコサロンのスタッフさん

鎌田地区福祉ひろばでは毎月 1 回、一人 100 円で手作りお菓子とコーヒー・お茶がいただける「ニコニコサロン」を開催しています。今回はそのスタッフの皆さんをご紹介します。

 

この「ニコニコサロン」は、ひろば利用者から「ひろば職員ともっとゆっくり話がしたい」、「他の町会の人となかなか話せない」といった声が聞こえてきたことから、幅広い年齢層の人たちが知り合い、仲間の輪を広げるために開かれることになりました。

 

「ニコニコサロン」のスタッフはもちろん地区住民のみなさん。地区のボランティア部会の方を中心に、健康づくり推進員・日赤・民生委員の各団体から数名ずつ出て、ウェイトレス・ウェイターとして、素敵な笑顔をふりまいてくれています。

 

「ニコニコサロン」には、毎月平均して 80 人前後の方が見えます。隣りの公民館を利用した後にサロンに来る方も多く、もっと参加人数が増えることもあります。スタッフさんたちは、お菓子が足りないということが無いように、 100 人分近くの数のお菓子を当日までに全て手作りで準備しています。お菓子作りは西部公民館の調理室で行っているのですが、お菓子を作りながら行われる井戸端会議ならぬ「調理室端会議」がまたいいようで、スタッフ同士の連携もバッチリ。参加者がイスに座った瞬間にお菓子・コーヒーが出てくるような手際の良さです。笑顔でお菓子をトレイにのせて運ぶ姿はとても軽快で、場の雰囲気をとても明るくしていました。

 

その日のスタッフさんのお話を聞いたところ、「交流があって楽しい。」「喜ばれるとうれしい。」「自分も参加者として来たい。」ということでした。

 

(2007年5月)

長野県立松本美須々ケ丘高等学校演劇部
松本ミスズガオカ高等学校演劇部の演劇発表の写真

東部地区福祉ひろばにおいて松本美須々ケ丘高等学校演劇部による巡回公演が行われました。

題目は『民子のマーチ』で、水前寺清子の半生の物語です。

笑いあり、涙ありの公演で、この日、テストを終えて駆けつけてくれた部員たちに

「上手だったよー。よかったよー。」との声がたくさん聞かれました。

女性だけの部員7名(3年生4名、1年生3名)での巡回公演で、今年の4月からはじめたとのことです。

大会や自主公演だけではなく、もっと活動の場を増やしたいと考えたのがきっかけで、福祉施設等に限らず、声がかかればどこへでも行くそうです。

今回の脚本を書かれた顧問の高野先生も「こんなに観客の近いところでやるのはよいことだと思います。部員にもよい経験になります。」とおっしゃっていました。

公演後には、東部地区福祉ひろばを利用されている方を代表し、お礼として、「気寄会」による大正琴の演奏 と「ミュージックベル」によるベルの演奏が行われ、全員で演奏に合わせて合唱しました。

そして最後には、茶話会で交流のひとときを過ごしました。

参加者にとってはご自身のお孫さんと同じくらいの世代との交流ということで、普段とはまた違った雰囲気になり、みなさん笑顔が絶えませんでした。

松本美須々ヶ丘高等学校演劇部のみなさんには、世代を越えて、“新しい風”を福祉ひろばへ運んでいただきました。

第三地区福祉ひろば奥原もりゑさん
奥原さんの写真。

奥原さんは、今年89歳。医者に行くか、第三地区福祉ひろばに行くか、悩むこともなく、福祉ひろばに行くことを選び、毎日のように来るほどの福祉ひろば好きです。
歌うことが大好きで、毎月行われている 『童謡・唱歌をうたおう会』 に、毎回参加しています。
さらに、体操を毎日欠かさず行っており、やわらかい身体をひろばで披露してくれます。89歳とは思えない身体のやわらかさには、まわりのひとたちも驚くほどです。
ふれあい健康教室ではゲームなど、なにごとにも積極的に参加し、第三地区福祉ひろばでは知らない人がいないほどの有名人です。
今後も、第三地区のお手本として、ひろばへ元気に来ていただきたいと思います。

2004年12月

和田地区福祉ひろば上條深幸さん

 

上條深幸さんは和田地区ボランティア部会の一員として、毎月第3火曜日の「ふれあい健康教室」に参加しています。受付などのお手伝いをしたり、ゲームやお茶を楽しんでいます。参加者の皆さんは自分の孫のように『ミユキちゃん』と呼んで、顔が見えないと「今日はいないけど、どうしたのかねぇ」と心配されるほど、いなくてはならない存在となっています。

上條さんは今年の4月、新村に開所した知的障害者授産施設「第2コムハウスゆい」に通っていて、現在は、8月末よりオープンした、施設内喫茶「まめである」の看板娘として働いています。

上條さんの写真。

和田地区福祉ひろ ばで知り合った方が、「深幸ちゃんに会いに来たよ」と言って来店される事も多くあるそうです。上條さんが福祉ひろばに来るようになったきっかけは、第2コムハウス建設運動の中で知り合った、ひろばコーディネータにすすめられ、自分の住んでいる地域の皆さんと知り合いになれる機会になると思ったからだそうです。

地区福祉ひろばを「きっかけ」に、深幸さんと地域の方々が出会い、様々なふれあいを通して、深幸さんは地域を支え、地域は深幸さんを支えています。

2004年10月

畠本 美恵子さん畠本さんの写真。

 

畠本さんは転勤族の奥様。ご主人さんの仕事の関係で寿台に来られ、保健補導員(現在の健康づくり推進員)を引き受けたのがきっかけで寿台地区福祉ひろばに顔を見せて下さるようにになりました。ふれあい健康教室では積極的に参加者の皆さんの前に出てくださって進行してくださったり、ソプラノのとてもきれいな歌声を聞かせてくれたりもしました。

平成15年度に寿台地区を対象として行った熟年体育大学の地域版「いきいき健康ひろば」にも参加されましたが、地域の皆さんがお互いにはげまし合いながら1日10,000歩を目標に一生懸命歩かれている姿に引き込まれて、1年間歩き通したとのことでした。

この度、ご主人の転勤で松本を去ることになってしまいましたが、「寿台での経験を活かして地域のお役に立ちたい」と笑顔で話してくださいました。畠本さんの笑顔はきっと寿台の皆さんの心に焼き付いていることでしょう。私達も松本からエールを贈りたいと思います。

2004年3月

“福祉ひろばに咲く一輪のひなげし”塩原麻依子さん塩原さんの写真。

 

大学でのゼミナール活動の一環で福祉ひろばの活動と出会い、卒業後そのまま福祉ひろば活動を支援する仕事をしています。

東に独自の町会活動あれば、勉強させて欲しいと門をたたき、西に障害者を支援する活動あれば、私にできることはないかと訪ねるというフットワークと熱い気持ちの持ち主。若いのに、常に老後の生活をイメージしているというしっかり者。あなたの街にも出没するかもしれませんから、見かけたら「まいまい!!」とこえをかけてくださいね。

2004年1月

須澤花子さん須沢さんの写真。

 

花子さんは明治37年3月21日生まれの満100歳。

手押し車を押してご自分で白板の福祉ひろばへ出かけます。

ふれあい健康教室の時も、ストレッチやゲームにも進んで参加されるほど。

花子さんがいるだけでみんなが和んで、しあわせな気分になります。

こういうふうに歳をとりたいと周りのだれもが感じています。

2003年12月

勝家さんです勝家さんの写真。

 

松本市役所健康福祉部福祉計画課のキムタク?
バッタリ行き会ったら声をかけてあげてください♪ジャージ姿もなかなかステキっ!(*^。^*)

2003年11月