サークル紹介

 

(順次ご紹介いたします)

田川歩こう会
  会則に「親睦を深め健康の維持、増進を図る。美しい景色を愛する人々で組織する」とあります。
目的は達成出来ていると思います。新しい場所の発見、歴史、見たいもの、行きたい所を顧問とともに決め企画してまいりました。

今年は2年目の年ですが、昨年との違いは月3回(原則)とし、少し交通機関を利用して遠くへ行きました。
諏訪、安曇野など。そして少し遠くへ歩くときは、帰りはバス等を利用する人もいて、それぞれの人に合った行動をしました。また、ひろば事業とも連携し玄向寺やあづみの公園へ行き、違う仲間との交流をしました。会員は20人程度ですが、時には歌を歌い、男性3人がいて頼もしく楽しい会です。
18年度も会員を募集してやって行きたいと思います、皆様も入会され楽しみませんか。

 

◎スカイパークでウォーキング

◎春の遠足、桃仙園でさつき≠フ花を鑑賞

田川チャイルド
  田川チャイルドは、地域で子育てを支援し、子育て不安・虐待・引きこもり等の問題をかかえる家庭の支援を行うことを目的に、平成13年に田川地区民生児童委員協議会の皆さんのご尽力により開始されました。

未就園児を持つ子育て中のお母さんが、地域の皆さんや、子育て仲間とのふれあいやコミュニケーションにより、子育てのストレス解消をはかり明るい家庭づくりができることを願いつつ、毎月第三金曜日の午前10時から開いております。

おやつは民生児童委員のみんなで毎回手づくりをし、お母さんから作り方を教えてほしいとのリクエストをいただくことが、励みとなっています。

 

〔思い出の活動記録〕
    平成17年5月 民生児童委員さんによる紙芝居に真剣なまなざしの親子   
    平成17年6月

生きがいクラブの皆さんの人形劇「一寸法師」

大喜びの子ども達

    平成17年10月 百瀬さつき先生の親子体操
    平成17年12月

田川小学校6年生との交流会 お兄さん・お姉さんの発表に

大喜びの子ども達「いっぱい遊んでもらって楽しかったよ」

    平成18年1月 乳幼児救急法」日赤乳児院看護師長大倉恵子先生
    平成18年3月

松本短期大学教授小岩井きし子先生とゼミの学生の皆さん

のリトミック『手と手とをあわせて、上手だね』

「これからも地域のみんなで保健師さん 、ひろばのコーディネーター大澤さん、田中さんのお力をお借りしながら、子育て中のお母さんを応援していきたいと思っています。」

がんばろう会
  松本西在宅介護支援センターの井上さんのご指導のもとに出来た新しい会です。

毎月第一金曜日の午前10時から昼までの活動です。

いろいろなプランに従って挑戦しています。元気で毎日を過ごすために体力をつけ、また脳の活性をはかって頑張っています。

一例を申し上げますと
軽い体操・卓球・マレットゴルフ・文章の音読・漢字の書取り・栄養や

料理について、等々

 

楽しみながら勉強しています。

誰でも自由に参加出来ますので是非お出かけ下さい。お待ちしています。

   
今日はマレットゴルフの日
  サアー頑張ってひろば≠ヨ行こう
  認知症なんてバイバイよ
  踊りだって、なんだってやるのヨー、若い人なんかまけられないワー
    なんて、会話もはずみます。
パッチワーククラブ
  パッチワーククラブは平成14年に出来ました。

当初は家庭内の不用布で小物等を作りながら、インドの恵まれない乳児院の子供たちの為に肌掛け布団を田川小児童と共に数点作り、木島さんを通して送りました。大変喜んでいただき2年続けて送りました。

Mウイングでの祭りにはアートフラワーで秋の草花を作り、参加作品として展示致しました。
また、パノラマバザーでは毎年パッチワークで小袋等を販売し協力しております。

今では複雑な模様で多色な布を使い作品が作れる様になりました。今年は胡蝶蘭の鉢植とアップリケのタペストリーに挑戦する予定で皆楽しみながら今から出来上がるのを胸ふくらませてがんばっております。

絵手紙サークル
  絵手紙サークルは今年で6年目を迎えました。

ヨチヨチ歩いて今日まで楽しんで来ました。絵手紙は絵や写真ではなく実物をよく見て書くというのが基本なので戸惑う時も沢山ありますが「ひろばだより」の挿絵に使っていただけたりと楽しみもあり励まし合ってやってきました。題材にする花など持ちより、花の名前を教え合い、忘れた字を辞書まで持ってきて探し、思い出しています。一言入れる言葉も悩みの一つですが電話では伝わらない心の温もりが伝わります。これもP・P・Kの実現のためにと皆で頑張っています。

皆さんも絵手紙サークルにお入りになりませんか、そして心の温まる絵を描いて楽しみませんか。

囲碁サークル
  ひろば囲碁サークルは、ひろば設置の趣旨(地域のみんなで支え合う福祉・健康・生きがいづくりを進めていく)に賛同し、平成8年4月開設と同時に発足しました。その時の主要メンバー8名(2名の方は亡くなっております)は、ひろば開設の八年ほど前から、渚本村公民館をお借りし、毎週日曜日午後から烏鷺(うろ)の戦いをしてきた仲間でした。

その仲間がいまもって、サークルの中核となって現在に至っているだけに、このひろば開設10周年はひとしお感慨深いものがございます。

ひろばを拠点とした福祉の街づくりは、この10年の歩みを見ても、大きく進展をみせております。これを機にさらなる飛躍を願う一人でございます。

ひろばは、夏は涼しく、冬は暖かく、そして心のこもった暖かいお茶を戴きながら、週一度(水曜日13時より)白・黒の世界に没頭できる幸せを噛み締めている10人でございます。

五月会
  五月会(踊りの会)も今年で6年目を迎えることが出来ました。

現在65才〜80才代の方が、第1、第3の月曜日、10時より12時までひろばで勉強しています。

楽しい音楽を聴いて、頭を使い体も少々動かして健康的に大変良いと思います。皆さんが踊りのある日を楽しみにしているとお聞きするたびに、踊りをやっていて良かったとうれしく思います。

最近では、田川ディサービスや他の施設で踊って喜んでいただいております。私達も社会に貢献出来てうれしく思います。みんなが高齢者ですが、家に閉じこもらず外に出て大勢の方と交流ができ、気持ちも大変若々しくなり、楽しい日々を送っております。

 

踊りの好きな方、お仲間になりませんか。お待ち致しております。

ベルサークル
  田川福祉ひろばも10周年を迎える事となりました。ハンドベルもサークル活動を始めて9年目に入ります。

今は13名で月に2回練習をしております。始めた頃は、時々隣のディサービスへ行って演奏をしました。大勢の前で演奏するので、あがってしまって間違える事もありました。今はもう皆馴れたようで、どんな難しい曲でもすぐ出来るようになりました。

年に何回かは頼まれて演奏に出かけます。例えば田川公民館の文化祭には、毎年、セレモニーの始めに演奏させてもらっています。新村の第二コムハウスとかMウイングの大勢の中でも、自信をもって、前向きな気分で演奏しました。

最近は、あがたの森文化会館のクリスマス会で演奏させてもらいました。練習に練習を重ねて臨みました。演奏の時はとても緊張しましたが、終わればほっと楽しい気分になります。いろいろな場所で活動できるのも武村先生の熱心なご指導とコーディネーターの方々のお力添えのお陰です。皆、一生懸命頑張っていて、充実したサークル活動です。これからも新しい曲に挑戦しようと意欲に燃えています。ベルを愛し仲間を愛し、仲良く楽しくやってゆきたいと思います。

趣味の会
  私達は趣味の会というサークルで会員は13名です。月に二回行っております。

午前10時から午後3時まで、昼食は各自おにぎりを持参。漬物、惣菜など持ち寄って、皆で語らいながら楽しく過ごしております。

話題はさまざま、お料理のこと、孫の話、新聞紙上の事、テレビの時の人等の話題が飛び出し、笑いもあり、賑やかです。

を貼って仕上げた椅子は足が痛い人など腰をおろすのに利用しています。

平成12年頃から和紙工芸を作っております。めがね立て、状差し、テレビのリモコン入れ、楊枝入れ、引き出し付ティッシュ入れなど作って家庭で利用しております。最近は木目込みで風景・お城・花・鳥・動物・人物など色々な種類、小さい型から大型の製品に取り組んで勉強しています。和紙・布・刺繍糸など使って台紙の型にあてはめ、目打ちで仕上げていきます。額に入れると一段と引き立ち良く見え、家の部屋に飾ると気分も和み、明るく嬉しく思います。この頃、皆さん作る技術も上達して立派な作品を数多く仕上げております。

習字サークル
  私達は平成14年8月、野本先生のご指導のもとにサークル活動を始めました。

第1、第3水曜日の午後1時から3時までがサークルの時間です。
来ていただきました。

私達会員10名のご指導をお願いしています。

パワフルな清沢先生のもと、昨年の田川公民館「ふれあい文化祭」では作品を表装して出品。年に2回、「ふれあい文化祭」と「ひろばまつり」に展示出品するのを励みに、

行書・かな・年末には年賀状の書き方とバラエティに富んだ練習をしています。今回の「ひろばまつり」には一字のおもしろさとむずかしさに取り組んだ作品を展示しました。

いかがでしょうか?

練習ばかりではなく、月に1回のお茶会は皆の大きな楽しみです。駄菓子とお漬物、そしてなによりおしゃべりが大事なお茶菓子です。

色々な希望を練習に取り入れて下さる清沢先生のもと、皆さんもご一緒に筆を持ってみませんか。私達は新しいお友達をお誘いします。一度、練習風景を見るだけでも来てみて下さい。

健康体操
 

毎週水曜日、午前10時〜

 

無理なく楽しくを心がけ、みんなで声をかけ合って体操しています。

終わった後は気分も爽快です。

ときには歌集を開いて大きな声で歌を歌います。

 

健康第一です。

みなさんもぜひご一緒に!

「ひろば劇団」へ、みんなおいでよ
  私たち「ひろば劇団」のメンバーは12人です。

発足して今年は、第3作目の練習中です。
1作目は「桃太郎」、2作目は「一寸法師」、3作目は「花咲かじじい」です。誰もがご存知の昔話。

人形と本人が合体!!平均年齢・・?。83歳位でしょうか。先日、有名な舞台劇作家の方のテレビインタビューを見ました。「夢は高齢者劇団を作りたい」と。「やったー。」私たちはすでに挑戦中ですから。

ひろばまつりまでには完成させなくては・・・。みんながんばろう!!

出演依頼?・・・お受けいたします。ただし、出張料は高いですよ。

 

ひろば劇団歌
  1. 役者というにはあまりにしろうと
    年は取れども大きな望み
    ひろばの船についのせられて
    人形劇をばやりだした
     
  2. さてもやり出しゃ楽しいものよ
    せりふの忘れは笑ってごまかし
    大勢の人に助けられて
    ひろば劇団大成功
ひろばの活動
  「田川の前掛け」について

ご存知の方も多いと思いますが、この文集の中にも2,3人の方が書いて降ります。それは、インドの孤児院へ送った手拭いで作ったエプロンのことです。

ひろばの「生きがいクラブ」が、国際福祉専門学校と交流をしました。そのとき、先生より孤児院についての現状を写真で説明して下さって、協力をとの呼びかけに私達は賛同しました。そして、有志の方々からタオルの手拭いの寄付を受け縫いました。それは簡単で、手拭いの一方に紐を縫いつけ、首で結ぶ。食事のときにこぼれた物を受ける前掛けです。

ひろばでの協力は広がりました。そして、小、中学生達にも輪は大きく広がっていきました。報告は、前掛けも持ってインドへ行ったボランティアの学生や先生から伺いました。ある時、お礼の挨拶にと現地でマザー役の方が来訪され、ひろばや田川小学校へも行かれました。また、巾上の公民館では報告会もあり、大勢出席されました。新聞にも取材されました。

もう1つは、木島知草さんからのお話で「パッチワーク」チームが主となり肌掛け布団を作り、乳児院へ何枚か送ったボランティア運動もしました。

高齢者から小学生まで、1人1人はたとえ小さな力でも団結したときの力の重みを感じ、感動しました。皆さん本当にご協力ありがとうございました。

民謡の会
  月に1回、第4金曜日の午後2時より民謡を唄っています。

お腹の底から声を出し、元気を出しています。

民謡の好きな方、ご一緒にいかがですか。

 

南部牛追い唄

小諸馬子唄

木曽節

安曇節

など

 

人生唄あり花ありて楽しい
  健やかに老い
    唄あり花ある
      今日を目指して