ひとことで言うと、「福祉の公民館」。単なるサービスの提供型・収容型ではなく、住民が主体となって運営していく自治型・創造型の地域の拠点です。
高齢者をはじめとする市民が住み慣れた地域において、共に支え合う地域社会の実現に向け、住民参加によって、健康、福祉、生きがいづくりを進めるための「共助のひろば」として位置付けています。

福祉ひろばは、地域の住民が主体となって福祉ひろば事業の運営を担うことを通じて自分たちの住む地域の福祉づくりを推進していくところに特徴があります。身近な地域から福祉文化を創造していくための"住民自治型福祉づくり拠点"として確実に根付いています。

福祉ひろばの理念・役割ってなんだろう?

福祉ひろばには、5つの理念と6つの機能があります。



@私たちの「福祉」の拠点
  地域住民が主人公で地域の福祉づくりを進めます。

A「福祉」を軸に地域を変える
 自助・共助・公助の歯車を連携してまわしていきます。福祉ひろばは公助の最前線、自助の最前線、共助の拠点として位置づいています。

Bいきいき人生の健康づくり
 地域ぐるみでの健康づくりを進める拠点です。

C学びのひろば
 地域の課題を学び、解決を探る生涯学習の拠点です。

D「福祉文化」を創造する
 住み慣れた地域で自分たちにあったまちづくりをする拠点です。



@交流・ふれあい
 お互いの顔がみえる関係づくりをすすめます。

A相談
 不安や悩みへのアドバイス、孤独感やストレスの解消を図ります。

B健康づくり
 寝たきり予防、心身の健康増進の活動を行います。

C福祉づくり
 共に支えあう地域社会づくりについて考えます。

Dボランティア支援
 ボランティア活動のための環境づくりをします。

E担い手づくり
 福祉づくりのリーダー育成や地域での福祉教育の推進します。

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