第9回本郷地区の福祉を考える集い(抜粋)

(1) 趣旨 福祉ひろばが松本市の29地区に完成した今日、地域福祉の拠点として、また市民の心の

よりどころとしての大きな役目を担うようになりました。今まで本郷の福祉ひろばは第一号

館としての責任を持ち、多方面にわたる活動を続けてきました。

しかし、福祉に関する多種多様な要望は増える一方です。ここで今までの活動を総括しな

がら今後の取りくみについてみんなで考え住みよい本郷地区になることを願いこの集いを

設定しました。

(2) テーマ 誰もが心豊かに安心して暮らせる本郷地区を目指して(身近な問題から取り組もう)
(3) 日時 11月29日(土曜日)午後1時20分〜17時20分
(4) 場所 本郷地区福祉ひろば
(5) 主催 本郷地区福祉ひろば事業推進協議会
(6) 会の内容と

時間配分

13時 13時20分 13時30分〜

14時30分

休憩 14時40分〜

16時20分

休憩 16時30分〜

17時10分

17時20分
受付 はじめの会 寸劇で

問題提起

分科会 全体会 おわりの会
(7) 寸劇による

問題提起

〈1〉老後の面倒は誰が見る?
〈2〉雪かきは誰がする?
〈3〉子どもや障害者が安心して暮らせるためには?
(8) 討議された中から
〈1〉

について

○ボランティア活動を促進し、思いやりある地域づくりを進めよう。

○声掛けを大切にして、良い人間関係づくりをしていこう。

○町会内の話し合いや支えあいが課題。

○ねたきりや痴呆予防に心掛けるとともに、元気な時に積極的に活動を。

○介護者は遠慮せずに、近隣に支援を求め 常に地域と関わりをもった方が良い。

〈2〉

について

○早めに雪かきをして欲しい。また、雪捨て場等の情報が欲しい。

○もっと広範囲の除雪が出来ないか。

○除雪機購入の補助金は?

○地域や町会での協力が必要。

(組織づくりをして、若い人たちも呼び込んだり 声をかけあう等の工夫をしながら)

○まず身近なところから、労を惜しまず 運動のつもりと意識転換しよう。

〈3〉

について

○ひろばでも親子支援や障害児者とその家族のフォローをして欲しい。

○いろいろな障害者の入れるグループホームやケアハウス等の施設が欲しい。

○子ども達にも、いろいろな障害を持った人がいることを教え差別の無い社会にしていか

 なければ。

○地域の中で子どもが見える場づくりをしよう。(雪かき・三九郎・お祭り・町内行事等)

○とじこもり予防と対応を。