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第9回本郷地区の福祉を考える集い(抜粋)
よりどころとしての大きな役目を担うようになりました。今まで本郷の福祉ひろばは第一号
館としての責任を持ち、多方面にわたる活動を続けてきました。
しかし、福祉に関する多種多様な要望は増える一方です。ここで今までの活動を総括しな
がら今後の取りくみについてみんなで考え住みよい本郷地区になることを願いこの集いを
設定しました。
時間配分
14時30分
16時20分
17時10分
問題提起
について
○声掛けを大切にして、良い人間関係づくりをしていこう。
○町会内の話し合いや支えあいが課題。
○ねたきりや痴呆予防に心掛けるとともに、元気な時に積極的に活動を。
○介護者は遠慮せずに、近隣に支援を求め 常に地域と関わりをもった方が良い。
○もっと広範囲の除雪が出来ないか。
○除雪機購入の補助金は?
○地域や町会での協力が必要。
。(組織づくりをして、若い人たちも呼び込んだり 声をかけあう等の工夫をしながら)
○まず身近なところから、労を惜しまず 運動のつもりと意識転換しよう。
○いろいろな障害者の入れるグループホームやケアハウス等の施設が欲しい。
○子ども達にも、いろいろな障害を持った人がいることを教え差別の無い社会にしていか
なければ。
○地域の中で子どもが見える場づくりをしよう。(雪かき・三九郎・お祭り・町内行事等)
○とじこもり予防と対応を。