第一条
自分がされてうれしいなと、思うことは誰にはばかることなくさせていただこう。
たとえあの人はおせんしょで煩わしい、なんて言われても、世のため・人のためにしてきた足跡をあの世へお土産にするくらいの気持ちでさせていただこう。 |
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第二条
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日頃からおせんしょさんを見つけておこう、おせんしょな付き合いを大切にし、おせんしょ仲間の輪を広げておこう。 |
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第三条
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隣近所には挨拶を施行しよう、例え向こうから挨拶されなくても、あせんしょに挨拶をし続け向こうから返してくるまでおせんしょに挨拶しよう。 |
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第四条
地域に見慣れない人や不審な人がいたらジロジロ見つめよう、ついでに一声掛けよう。
「こんにちは・何か御用ですか?」と |
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第五条
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近所の年寄りや障害者には常々声を掛け合おう。「今日は天気がいいね〜」だけだっていいじゃない… |
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第六条
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地域で子どもを見かけたら声をかけよう、挨拶が返ってこない子には「挨拶くらいしなさい」って注意しよう。 |
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第七条
具合の悪い人、困っている人がいたら病院や警察・市役所など関係機関に連絡してあげよう。
たまには早とちりもあるかもしれないが、万に一つの取り返しのつかない事態になるよりはいいじゃん… |
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第八条
育児のなっていない若いお母さん、子どもの躾ができないお母さんがいたら、その場で注意してあげよう。「余計なお世話」って顔をされたら。それこそおせんしょの本領発揮。
「そんな躾をしていてりゃ〜お母さん、あんたがそのうち泣きをみるよアッハッハ〜だ…」 |
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第九条
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生活弱者からの頼まれごとはすすんでやってやろう。でも自分一人では無理せずできることをやろう、長続きすることが大事だから。むしろ何人かのおせんしょが寄ってたかってお世話するようにしようよ! |
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第十条
新しく地域に移り住む人には偏見を持たず暖かく迎えて入れてやろう。
そして、お得意のおせんしょぶりを発揮し、地域のしきたりや行事を教えてやろう。
「遠くの親戚より近くの他人だよ」ってね・・・ |
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